電子契約サービス比較【2026年最新版】
おすすめ8選を徹底比較

クラウドサイン・GMOサイン・freeeサインなど主要8サービスの料金・機能・使いやすさを一覧で比較。法人・個人事業主それぞれのおすすめをわかりやすく解説します。

最終更新: 2026年4月 8サービスを比較 電子署名法準拠サービスのみ掲載

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料金・機能 比較一覧

※ おすすめは初期費用・月額・送信料・機能の総合評価で選定。料金は税込表示。

クラウドサイン

弁護士ドットコム
国内シェアNo.1
月額0円〜(有料11,000円〜)
送信料220円/件(税込)
無料プランあり(月5件)
署名方式当事者型・立会人型
海外対応×
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GMOサイン

GMOグローバルサイン
コスパ最強
月額0円〜(有料8,800円〜)
送信料110円/件(業界最安水準)
無料プランあり(月5件)
署名方式当事者型・立会人型
海外対応
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freeeサイン

freee株式会社
月額5,980円〜(年払い)
送信料0円(無制限)
無料プランあり(月1件)
署名方式立会人型
海外対応×
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マネーフォワード クラウド契約

マネーフォワード
月額2,480円〜(法人向け)
送信料0円(無制限)
無料プランなし(30日無料)
署名方式立会人型
海外対応×
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DocuSign

DocuSign Japan
月額2,100円〜(個人向け)
送信料プランに含む
無料プランなし(30日無料)
署名方式当事者型・立会人型
海外対応○(180カ国)
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Adobe Acrobat Sign

アドビ
月額2,728円〜(Acrobat Pro含む)
送信料無制限
無料プランなし(無料体験)
署名方式当事者型・立会人型
海外対応○(40言語)
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ContractS

ContractS株式会社
月額要問合せ
送信料要問合せ
無料プランなし(デモ依頼)
署名方式当事者型・立会人型
海外対応×
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BtoBプラットフォーム契約書

株式会社インフォマート
月額9,800円〜(税込)
送信料別途(件数による)
無料プランなし(無料デモ)
署名方式立会人型
海外対応×
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各サービスの詳細レビュー

クラウドサイン

弁護士ドットコム株式会社 / 国内シェアNo.1

弁護士ドットコム株式会社が提供する国内シェアNo.1の電子契約サービス。250万社以上が導入し、累計送信件数1,000万件超の実績。日本の商慣習・法制度に最適化されており、弁護士監修のサポート体制が充実している。

メリット
  • ・国内シェアNo.1で相手方の認知度が高い
  • ・弁護士監修によるサポート体制
  • ・当事者型・立会人型の両方に対応
  • ・無料プランで月5件まで利用可能
  • ・大企業〜SMBまで幅広く対応
デメリット
  • ・送信料220円/件は他社より高め
  • ・海外取引には不向き
  • ・月額11,000円〜と中小企業には負担感あり
こんな人におすすめ: 相手方への信頼感を最重視する大企業・法務部門。国内取引がメインで、認知コストをかけたくない法人。
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GMOサイン

GMOグローバルサイン・ホールディングス / 導入企業数350万社以上

GMOグローバルサイン・ホールディングスが提供する電子契約サービス。導入企業数350万社以上で国内最多。送信料110円/件(税込)は業界最安水準で、コストパフォーマンスに優れる。月払い可能で、1ヶ月単位から始めやすい。

メリット
  • ・送信料110円/件は業界最安水準
  • ・導入企業数350万社以上の実績
  • ・当事者型・立会人型の両方に対応
  • ・無料プランで月5件まで利用可能
  • ・スマホからの署名・確認が簡単
デメリット
  • ・海外対応は限定的
  • ・法務管理機能はContractSより弱い
  • ・UIが多機能ゆえやや複雑との声あり
こんな人におすすめ: 月の送信件数が多く、コストを抑えたい中小企業。クラウドサインと迷ったらGMOサインを先に試すのが最善。
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freeeサイン

freee株式会社 / 送信料0円のシンプル料金体系

freee会計を展開するfreee株式会社が提供。送信料0円でプラン内に含まれるシンプルな料金体系が特長。Starterプランは年払い一括で月換算5,980円(税込)から。freee会計・人事労務との連携でバックオフィス一元管理が可能。

メリット
  • ・送信料0円、シンプルな料金体系
  • ・freee会計との連携でバックオフィス統合
  • ・Googleドキュメントで契約書作成可能
  • ・フォルダ権限設定が充実
デメリット
  • ・立会人型のみ(当事者型は非対応)
  • ・年払い一括のみ(月払い不可)
  • ・海外対応なし
こんな人におすすめ: freee会計を使っている中小企業・個人事業主。月の送信件数が多く、送信料を固定費にしたい方。
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マネーフォワード クラウド契約

マネーフォワード / ワークフロー機能が標準搭載

マネーフォワードが提供する法人向け電子契約サービス。法人プランは月額2,480円(税込)から、送信料0円でシンプル。社内申請・承認ワークフロー機能を標準搭載。マネーフォワードクラウドシリーズとの連携でバックオフィス業務の効率化が図れる。

メリット
  • ・月額2,480円〜と低価格
  • ・送信料0円のシンプル料金
  • ・社内ワークフロー機能が標準搭載
  • ・マネーフォワードシリーズとの連携
デメリット
  • ・立会人型のみ対応
  • ・海外対応なし
  • ・無料プランなし
こんな人におすすめ: マネーフォワードの会計・給与サービスを使っている法人。社内申請フローを電子化したい中小企業。
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DocuSign

DocuSign Japan / グローバルNo.1電子署名

米国発のグローバルNo.1電子署名プラットフォーム。世界180カ国以上、44言語での署名に対応。eIDAS規則(EU)・ESIGN法(米国)など各国の法制度への対応が充実。国際取引を行う企業や多国籍企業に最適。個人向けプランは月額2,100円(税込)から。

メリット
  • ・180カ国以上での利用実績
  • ・44言語対応で国際取引に最適
  • ・当事者型・立会人型の両方に対応
  • ・Salesforce等主要システムとの連携
デメリット
  • ・国内での認知度はクラウドサインに劣る
  • ・法人向けプランは要問合せ
  • ・日本語カスタマーサポートに不満の声も
こんな人におすすめ: 海外取引先との契約が多い企業。グローバルに展開する法人。英語で契約を行う頻度が高い方。
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Adobe Acrobat Sign

アドビ / PDF編集と電子署名の一体型

Adobe Acrobat Proには電子署名機能(Acrobat Sign)が標準搭載。Acrobat Pro(個人)は月額2,728円(税込・年払い)から利用可能。PDF編集・電子署名・文書管理を一つのアプリで完結でき、既存のPDFテンプレートをそのまま活用できる。送信件数は標準プランで無制限。

メリット
  • ・PDF編集から署名まで一体型
  • ・送信件数無制限
  • ・40言語以上の国際対応
  • ・既存のPDF資産を活用しやすい
デメリット
  • ・純粋な電子契約SaaSとして使うには過剰機能
  • ・法務管理・ワークフロー機能は弱い
  • ・日本の商慣習への最適化は他社に劣る
こんな人におすすめ: Acrobat Proを既に利用している方。PDF中心の業務フローで電子署名を追加したい企業。
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ContractS(コントラクツ)

ContractS株式会社 / 法務特化型・契約ライフサイクル管理

法務・リーガル業務に特化した電子契約サービス。契約書の作成・レビュー・承認・署名・保管・分析までをワンストップで管理できる。大企業や法務部門が多い企業向けに設計されており、契約データの分析・レポート機能が充実している。料金は要問合せ。

メリット
  • ・法務特化の機能が豊富
  • ・契約ライフサイクル全体を管理
  • ・契約データの分析・可視化
  • ・当事者型・立会人型の両方に対応
デメリット
  • ・料金が要問合せで比較しにくい
  • ・中小企業には過剰な機能が多い
  • ・無料プランなし
こんな人におすすめ: 法務部門を持つ大企業・中堅企業。契約管理の高度化・可視化を目指す法務担当者。
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BtoBプラットフォーム 契約書

株式会社インフォマート / 食品・流通業界での実績豊富

株式会社インフォマートが提供する電子契約サービス。食品業界や流通・物流業界での導入実績が豊富で、BtoBプラットフォームの請求書・受発注と連携したバックオフィス一元管理が強み。月額9,800円(税込)から。

メリット
  • ・食品・流通業界での導入実績が豊富
  • ・インフォマートの他サービスとシームレス連携
  • ・取引先との一元管理が可能
デメリット
  • ・海外対応なし
  • ・無料プランなし
  • ・立会人型のみ
  • ・インフォマートサービス外の連携は限定的
こんな人におすすめ: インフォマートの請求書・受発注サービスを使っている食品・流通業界の企業。
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よくある質問

電子契約サービスの費用はどのくらいかかりますか?
月額料金は無料から数万円まで幅広く、送信料(1件あたり110〜220円)が別途かかるサービスも多いです。GMOサインは月額8,800円(税込)+110円/件、クラウドサインは月額11,000円(税込)+220円/件が一般的な価格帯です。freeeサインやマネーフォワード クラウド契約は送信料無料でシンプルな料金体系です。
当事者型と立会人型の違いは何ですか?
当事者型は当事者が電子証明書を使って署名する方式で、法的効力が高く重要な契約に向いています。立会人型はサービス事業者が署名の立会人となる方式で、相手方の登録不要で手軽に使えます。クラウドサインやGMOサインは両方式に対応しています。
無料で使える電子契約サービスはありますか?
はい、クラウドサインとGMOサインは無料プランを提供しており、月5件まで電子契約を利用できます。freeeサインも月1件まで無料です。本格運用には有料プランへの移行が必要ですが、まず試したい場合は無料プランから始めるのがおすすめです。
海外の取引先と電子契約を結ぶには?
DocuSignはeIDAS規則(EU)・ESIGN法(米国)など世界180カ国以上の法制度に対応し、44言語での署名が可能です。Adobe Acrobat Signも国際対応が充実しています。国内取引メインならクラウドサインやGMOサインで十分ですが、海外取引が多い場合はDocuSignを検討してください。
電子契約は法的に有効ですか?
日本では電子署名法により、電子署名による契約締結は書面と同等の法的効力が認められています。主要な電子契約サービスはいずれも電子署名法に準拠しており、電子帳簿保存法にも対応しています。ただし、不動産登記や遺言書など一部の手続きは電子化不可のため注意が必要です。

まとめ・迷ったらこれを選ぶ

電子契約サービスの選定で迷った場合、GMOサインが最初の選択肢としておすすめ。送信料110円/件は業界最安水準で、導入企業数350万社以上の実績があり、無料プランでまず試せる点が評価される。

クラウドサインと機能・信頼性は同等だが、月額基本料・送信料ともにGMOサインが安い。国内取引メインの中小企業にとって、コストは最重要の選定基準になる。

ユースケース別のおすすめ:
コスパ重視 GMOサイン — 送信料110円/件、月5件まで無料で始められる
国内シェア重視 クラウドサイン — 相手方の認知度が最も高く、説明コスト不要
海外取引あり DocuSign — 180カ国対応、グローバル法制度への準拠が充実
freee連携 freeeサイン — 送信料0円、会計・人事労務との一元管理
法務特化 ContractS — 法務ライフサイクル全体の管理・分析まで対応

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